劇場紙風船 おふろ場


SWITCHonExcite劇場紙風船に書いた記事の、おまけページです
観たもののリストや各種思いつき、特集記事などは大福帳に載せています

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2006-09-04-Mon-01:10

しょうが焼き/塩の花 Fleur de Sel

タイトル・レシピ・写真:松下和代s-syougayaki.jpg
○材料(3人分)
ロース薄切り豚・・・・・・6枚
谷中しょうが・・・・・・・6本
片栗粉・・・・・・・・・・適量
ごま油・・・・・・・・・・小さじ2
フランスの塩・・・・・・好みで
ブラックペッパー・・・・・少々

○作り方
1)谷中しょうがをきれいに処理して、塩で軽く下茹でする。
2)冷ましたしょうがの周りに、片栗粉を薄くまぶした豚肉をくるくるまいていく。
3)2)にごま油をなじませて、網で焼く。
4)途中塩をふりながら、まんべんなく焼く。
5)まわりに少し焦げ目がつき、透き通った汁がにじんだらできあがり。
6)お皿に盛り付け、ブラックペッパーをふる。

味な一品 文:河内山シモオヌs-camargue.jpg
松下先生、私のおみやげの塩(写真右)を使ったと、わざわざ書いて送ってくれました。私も以前、やはりおみやげでいただいたことがある「Le Saunier de Camargue:Fleur de Sel de Camargue 」。ご存じの方も多いと思いますが、塩の花という名前の、フランス南部カマルグ地方でとれる天然海塩です。

つぶ状で海塩によくある苦みがなく、つまんで口に入れた時は、しょっぱいよりも美味しいという感想が先に出ました。硬水の喉越しに似た、独特のとろんとした感触があります。深々と嗅ぐと、穏やかな香りが。amazon.comの紹介によれば「the salt has a scent of violets as it dries(乾く時にスミレの香りがする)」のだとか。魚やローストした肉と、特に相性がよかったです。

松下先生より

こちらのしょうが焼き「林家こぶ平」行きつけのお店で出されていました。

私が、こぶ平好きなのの理由のひとつ

口がきれい。

「口が汚い」人っているよね。
意地汚くなんでも食べちゃう人、とかバイキングで大盛りとるのに残す人。
その逆で、出されたものは、きれいに食べるのよこの人。

しかも、美味しそうに。
だから、あの風情で女優キラーとか言われてもなんだかわかる気がする。

そこで出されていたこの料理。

見よう見まねで作ってみたけどコレがいけるのです。

これぞ、ほんとのしょうが焼き
谷中しょうがを豚肉でくるんで焼いた物です。
アレンジでごま油・ブラックペッパーを使ってみました。


河内山より

出されたものを美味しそうに食べる人とか、食べる喜びを率直に態度に表す人はたしかに魅力的ですね。
私はデザートがワゴンサービスの店で、嬉しさのあまり皿にごちごちと頭をぶつけて、自分の番が来るのを待っている子を見たことがあります。

谷中しょうがは、新しょうが・古根しょうがに変わる前のわずかな期間、出回るらしいです。ぜひお試しください。
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